3.11、こういう記念日化は嫌いだけれど・・・

個人的には、こういう記念日は嫌いだ。
記念日にして、この日だけをイベントにすることに、
アリバイ証明的ないやらしさを感じるから。
でも、この動画を送ってくれた友人の気持ちはわかる。
私も、つい最近も、10何回目かの洪水の夢を見たばかりだから。

 

峠を越えた。
目の前に開けた光景に感嘆の声を漏らす。
右手に広がる、豊かに水をたたえた棚田。

一粒、大粒の雨粒が落ちて、スローモーションで跳ねを散らす。

そういえば、色彩が一切無い。
田も、山も、空も、水も、みな泥の色をしている。

その一粒の雨粒の大きさに驚く。
熱帯の川に浮かぶ、子供が乗れる蓮の葉のよう。

いきなり田から水があふれ出す。

道を左に逃げる。
道路を水が追いかけてくる。
アパートに外階段がついているのを見つけ、階段を上に逃げる。

私の前に、中年の男性が階段を上っている。
後ろには、老人が一人。

骨組みだけとなったアパートの屋上に抜けた。
男性はそこからさらに、隣の建物のテラスに逃げ移ろうとしている。
私も続くことが出来るのだろうか…。

と、中年男性が足を滑らせ、屋上の梁の間に落ちてしまう。
ふたつの手の甲、ぶらさがる男性。
助けの手を差し伸べようとする私。
私の腰をささえる老人…。

15 Comments

  1. うーん・・・・

    これは 拡散していい動画なのか?

    本物の人間が亡くなっている姿を まだ生きている人間が こんな風に見るということはいいのか?

    まるで慰めるかのようなウィスパーボイスでラッピングしているけれど その作為が 私は怖いよ。

    うーん・・・・うーん・・・

    私は 個人的には 命日や災害記念の日はあっていいと思う。

    誰しも人が亡くなれば、悲しむし、悼むし、苦しんでしまう。

    相手が大事だったら大事なだけ、忘れられなくて苦しむじゃない。

    でもさ。 残った人はまた生きて、笑って、楽しむべきで。
    それは、生きてる人の頑張りどころかなって思うんだ。

     

    「アリバイ証明」という言い方をするならば まあ~・・・
    そういう事になっちゃうのかもしれないけれどサ。

    命日や、災害や戦争の記念日はさ
    まだ生きている人に「それ以外の日は安心して忘れていていい」と
    切り替えさせてくれるためのものなんじゃないかな。

    笑っても大丈夫。 ちゃんと忘れていないんだからって。

    もちろんそんな日がなくたって 山を見れば山を好きだった人を思い出すし 雨の夜に声が届かないまま逝ってしまった友達を思い出すんだけどさ。

    それでもやっぱ 生きるためのそんあ方便があっていい気がする。

    でもなあ この動画には 違和感を感じるなあ。

    こんなに酷かったのは事実だけれど。

    報道としてあの日の事実を残すんだというのなら 音楽が怖い。

     

  2. ああ、
    ぼにちゃんはそうだろうな、と思います。
    今日ずっと車運転しながら、きっとそうだろうな、とも、
    思ってたとこでした。
    でも、だからきっと私は、こんなふうに記事上げたんだよなと、
    帰ってきてボニちゃんのコメントを読んで、あらためて思いました。

    コメント、ありがとう。

  3. 自分とこのHPリニューアルにまだ慣れなくて、
    つい新しい記事を読み落としちゃう。すみません。

    >記念日にして、この日だけをイベントにすることに、
    アリバイ証明的ないやらしさを感じるから

    この日だけ悲しむ、免罪符的なあり方にいやらしさを覚える、のはわかる。
    この震災はまだ余りに近くて、忘却の袋にはとうてい入らないけど、
    それでも「3年」経ってしまったから。
    この日の意味を考え、絶対に忘れないためにも、やはり記念日は必要だね。

    で、動画を再生する前に二人のレスを読んでしまったので、
    覚悟して再生しました。

    う〜〜〜ん・・・
    この映像は完全な現実で、実際のできごとを記録したものであり、
    あまりの現実に「祈り」とかを添えたくなったのかもしれないけど、
    わたしもあの音楽に「違和感」感じる。
    途中で音を消しました。
    音がついたくらいで現実感が減ることはない、とも言えるかもしれないけど。

    それより、画像の中の方々をこんな風にさらしていいのか、
    それともソレをも押して尚、直視すべきなのか。
    せめて、音付きの悲劇の映画を見るような目じゃなく、
    現実を飲み込むつもりで見ようと思います。

    vaiちゃん、震災のトピックをあげてくれてありがとう。
    今更ですが、亡くなられた皆さまのご冥福を心よりお祈りします。

  4. Annaちゃん、

    記念日は必要だ、記念日が必要な人がいる、
    その通りだと思う。
    それを否定してるわけじゃないの。

    それに、ボニちゃんやAnnaちゃんの違和感も、
    たぶん私の違和感に通じるものじゃないかな、とも思います。
    そういう違和感を、大事にしたい。

    >せめて、音付きの悲劇の映画を見るような目じゃなく、
    現実を飲み込むつもりで見ようと思います。

    ありがとう。
    見たくないも、見せたくないも、どちらもわかるし、否定もしません。

    拍手と拍手コメントを入れてくれた方々も、ありがとうございます。
    コメントからは、それぞれの共感や違和感が良く伝わってきました。
    それがぴったりの言葉で表せないものだということ、
    そのことをそう書いてくれたことが、うれしかったです。

    本当に、私も、ますます失語症のようになっています。
    違和感、と書くとそれに続く思いが一気に溢れそうで、
    でもやっぱりきちんとした言葉にはならなくて、
    ずっと途方にくれたままでいます。

    思うのは、違和感や途方にくれた思い、言葉にならない言葉は、
    もう消えることはないだろう、ということです。
    私にできるのは、それを大事に抱え続けていくことだけだろうと。

  5. コメントを読みにまた来ちゃった。 動画は開けないけど^^;。

    >記念日は必要だ、記念日が必要な人がいる、
    >その通りだと思う。
    >それを否定してるわけじゃないの。

     うん 知ってる。 
    ヴァイちゃんが記念日が必要な人を 否定しているわけじゃないこと。

     だけどヴァイちゃんは 1行目に書いちゃうんだよなあ・・「個人的には、こういう記念日は嫌い」だって。

    それがヴァイちゃんで それでいい訳で。 

    だけど一応アタシも言っとくねって コメントしたのでありました。

    >ボニちゃんやAnnaちゃんの違和感も、
    たぶん私の違和感に通じるものじゃないかな、とも思います。

    あ、うん。 そう思います。

    そういう違和感を大事にしていたいと思う。

    自分だけの語彙ですが 「見るをすること」と「おぼえていること」は 大事と思う。現実が 咀嚼できない程大きいと 驚いたハムスターみたいに硬直してしまうんだけど それでも。

    この動画は「見るをすること」に 何かもう1つついちゃってる気がして ヴァイちゃんはそれを嫌いと言ったのかなって思います。

     

  6. ★ボニちゃん、

    >だけどヴァイちゃんは 1行目に書いちゃうんだよなあ・・「個人的には、こういう記念日は嫌い」だって。

    うん、でも、これでも、書かないで(我慢して)いることも結構あるんだよ。

    >だけど一応アタシも言っとくねって コメントしたのでありました。

    それが嬉しかったです。

    ★今日拍手と拍手コメントを入れてくれた方も、
    ありがとうございます。

    マスコミは流さない画像だけれど、
    流さないにはプラスだけじゃやなくてマイナスもあって、
    このことを感じ取っていただけて嬉しかったです。

  7. ごめんなさい、私はこの音楽は嫌いです。
    どんな音が合うかと言えば、多分どんな音も合わないと思いますが、
    この音はダメだと思う。

    動画は一度見ましたが二度目は見ません(見られません)でした。
    現実に目をそむける訳ではないけれど、
    もし自分の身内がこの画像の中にいたらいたたまれないと思うのです。

    Vaiさんにこれを送ってくださった方は真摯な思いで向き合って
    いらっしゃるのだと思うけれど、ネットの上に乗せてしまうと
    単に興味本位に捉える方も出てくるのではないでしょうか。
    3年という月日はそのくらい当時の状況を風化させ、
    悲しいけれど現実を厭きさせてしまうに足りる年月なのではないかと
    思ってしまいます。
    被災地の方が、「復興は遅く、風化は早い。」と言っていらした言葉が
    本当に辛かったです。私はそれにうなずくしかできなかった。

  8. hiro305 さん、

    >ごめんなさい、私はこの音楽は嫌いです。

    謝る必要なんてまったくないです。
    嫌いだとコメントを入れてもらえたこと、とてもうれしいです。

    >もし自分の身内がこの画像の中にいたらいたたまれないと思うのです。

    >Vaiさんにこれを送ってくださった方は真摯な思いで向き合って
    いらっしゃるのだと思うけれど、ネットの上に乗せてしまうと
    単に興味本位に捉える方も出てくるのではないでしょうか。

    その通りだと思います。
    私もアップした後、やっぱり削除しようかと何度も思いました。

    「復興は遅く、風化は早い。」

    映像を見る人が、この言葉をかみしめながら見てくれることを祈ります。

  9. 昨日、あまりにも長い時間をかけていたからかな、
    投稿ボタンを押したらすべてが消えてしまいました。

    同じテンションでは二度と書けないし、ほんと脱力しました。

    こういう現実を伝える画像は、海外にはたくさん流れていることは知っていました。
    youtubeで見ようと思えば見ることができると当初から聞いていましたが、
    絶対に見られないと思っていました。
    でも、その映像で悲惨さが伝わったことが、海外からの多くの支援に繋がったとも聞きました。

    今回、いきなり偶然見ることになりました。
    考えてみると、海外の紛争の犠牲者の画像や動画は、
    これまで見る機会があり、
    「目をそむけないで見なければ」と思ったことも何度もあったわけですね。

    でも、そういう画像も、もしかしてその本国では流れていないのかもしれないですね。
    見てしまってから、今もずっとそれが残っていて、いつまでも去らない気がしていますが、
    この、どうしても残ってしまうものがあること自体は、
    大事にしたいと感じています。

    そしてもうひとつ、いきなり目に飛び込んできた画像から目を離せずにいて、
    一歩遅れて胸に飛び込んできた現実は、
    私の家族が、この4日めに現地に入り、
    連日、日の出から日没まで延々と遺体を探して収容する作業をしたのだということでした。

    本人とは、今日までそのことに触れて話した言葉はほんの少しで
    「まだまだいたかった。もっと探し出して運んであげたかった。」
    という言葉だったことを思い出しました。

    どんなふうにみつけて、運んで、手を合わせて、
    また探して、運んで・・・そんなふうだったのかなと、
    昨日からそんな場面を想像し続けています。

    昨日からずっと、胸から消えないいろいろの
    ずんと思いものがある感じを、
    でも大事にしていたいと、いま考えています。

  10. シータちゃん、

    コメント入れてくれて嬉しいです。

    >私の家族が、この4日めに現地に入り、
    連日、日の出から日没まで延々と遺体を探して収容する作業をしたのだということでした。

    私もシータちゃんから聞いてた彼のこと、思い出してました。

    >「まだまだいたかった。もっと探し出して運んであげたかった。」

    ああ、本当に、ぎゅうーと思いが凝縮された言葉だなあ…。

    >こういう現実を伝える画像は、海外にはたくさん流れていることは知っていました。

    これ、私は直後にTIMEだかのサイトの画像をかなりの数見て
    (何が起きているかの報道は海外のほうが進んでる部分があって)、
    日本の報道姿勢との違いをすごく感じたの。
    死や死者や、起こってしまったことの現実に向き合う姿勢の違い。
    もちろんそこにはメンタリティーや文化の違いがあって、
    どちらがどうということではないんだけれど。

    >見てしまってから、今もずっとそれが残っていて、いつまでも去らない気がしていますが、
    この、どうしても残ってしまうものがあること自体は、
    大事にしたいと感じています。

    そうなんだよね。
    どうしても去らないものを私たちは抱えてしまった。
    それはもう、ずっと大事に抱えていくしかないんだよね。

  11. 先日、動画を2回見た後、この違和感はどこから来るかずっと考えてました。

    それで、この動画の中に使われている映像、特に人が映っている部分に
    確かに、私が○HKスペシャルで見たモノ、あるいは民放の特別番組で見たモノが
    かなり含まれている事に思い当たったの。
    ○HK、あるいは民放が撮影した時は、取材されたご本人、
    あるいは家族の方が、取材意図を汲んで、
    痛ましい姿を映像にする許可を下さったんだと(たぶん)思う。

    でも、この動画はそういう放映された場面から無断で切り取り、
    編集して、音楽を付け、ひとつの作品にしたのじゃない?
    いったん撮影を許可したものだから、
    このご時世どこへ流れてもしょうがない、とは言えない。
    ご遺体の画像などは完全に個人的なもので「震災の風景」じゃないと思う。
    震災を如実に現しているのだから、という言い訳で、
    元の番組で意図した取材目的や談話を取り外して、
    衝撃的な場面だけ拾ったようにも見える。

    でも取材を受けた方達、映っているご遺体の家族は、
    こんな利用を許してくれているだろうか。

    この動画を作った人と言うか、編集した人を知らないし、
    送ってくれたvaiちゃんの友達も私は知らないんだけど、
    ここで紹介したのはvaiちゃんであり、dal0044の場所である以上、
    わたしたちスタッフということになる。

    映っている人を無断で踏みにじる映像は、わたしはここで紹介すべきではないと思う。
    たとえそれが良くまとまっていて、
    震災の惨さを伝えてくれる一助になるものであっても。

  12. Anna ちゃん、

    YOUTUBEの動画を作成した人がどういう人であるのかは、
    私も知りません。
    でも、こういう動画はほとんどが切り張りだから、
    やはりどこかから集めてきたものだろうことは最初からわかっていました。

    でも、じゃあそれをもって、
    「映っている人を無断で踏みにじる」と言い切れるのか、と私は思うの。
    死んでしまって撮影を拒否することも、
    承諾することもできない死者の気持ちがわからないように。

    この動画をアップするにあたって心がけたのは、
    なるべく私個人の感想や思いを語らないようにしよう、ということでした。
    音楽などない方がいいというのと同じかもしれない。

    一枚の死者の画像は、哀悼にも冒涜にも(さらにそれを超えたものにも)なり得る、
    と思います。
    撮影者や取材者や編集者の意図だけでなく、
    見るものの思い入れや思い込みによっても。

    そのような両義性は見る者の中にも生じて、
    たとえば拒否したい気持ちと、受け止めたい気持ちがせめぎあう。
    それを「うまく書けないけれど」と、拍手メッセージに寄せてくれた方がいました。
    (揺れる気持ちをそのまま書いてくれたことが嬉しかったです。)

    私にも同じように揺れる気持ちがあって、だから削除を思ったりしました。
    でも、深く心にしみこませて受け止めてくれた方や、
    映像を見て、これまでより多く、遠く、様々なことに思いめぐらし、
    「映像を見られたことに感謝している」と書いてくれた方もいます。
    そのようなコメントもあって、私は削除を思いとどまりました。

    >ここで紹介したのはvaiちゃんであり、dal0044の場所である以上、
    わたしたちスタッフということになる。

    Annaちゃんがdalを大事に思う気持ちも、
    連帯感も責任感もすごくよくわかるけれど、
    でも、だからこそなおのこと、この場で、
    このような両義性も一緒に受け止めてもらえたら、私は嬉しいです。

  13. >一枚の死者の画像は、哀悼にも冒涜にも(さらにそれを超えたものにも)なり得る、
    と思います。
    >両義性は見る者の中にも生じて、
    拒否したい気持ちと、受け止めたい気持ちがせめぎあう。

    その点について異論はないです。
    ただその死者の画像は勝手に使ってよいのか?ということ。

    >こういう動画はほとんどが切り張りだから、
    やはりどこかから集めてきたものだろうことは最初からわかっていました。

    無断コピー、無断転載、というのがあまり好きじゃない。
    法律違反だから、などと言う気はない。
    死者の画像は死者本人の、あるいは家族の「きわめて個人的なもの」だと思うから。

    「いやだ!止めて!見ないで!」という声も発することができない人の画像を
    無断で借用して、勝手に音楽付けて編集した「映像」が好きじゃない。
    いや、それよりももっと大きなメッセージを送ることができるんだから、とか、
    youtubeに既に流れまくっているんだから、
    ここで止めたって変わりはないかもしれないけど、
    死者にだまって無断借用した映像を、わかっていながら転載し、
    自分のサイトに紹介するのも、わたしは好きじゃないんです。

  14. おおアンコちゃん どうした?

    >死者にだまって無断借用した映像を、わかっていながら転載し、
    >自分のサイトに紹介するのも、わたしは好きじゃないんです。

    それは 私もだ。

    このスレッドで動画を見た時、「これは 拡散していいものか?」と思った。

    vaiちゃんがどれほど深く考えた上でアップに踏み切ったものであったとしても ウェブ上にリリースされたものは どんな受け取られ方をするかわからない。

    世の中には死体が好きという人がいる。そういう人がここで初めてこの動画に触れて、ホクホクと持ち帰り、もっと醜悪な加工をするかもしれない。このスレッドは、結果的にその手伝いをしてしまうかもしれない。

    大事な故人がここに映っているという方がこれを見て 何の権利があってコピペして広めるの?ともの凄く傷つくかもしれない。

    或いは この動画を見たくなかった人が「dalに上がったものだから」とうっかり見てしまい、とてつもなく嫌な気持ちになって どうしてくれるのかと憤るかもしれない。

    dalをそんな場にしたくないという アンコちゃんの気持ちは解る。 というか 同じ様に思う。 けど

    >ここで紹介したのはvaiちゃんであり、dal0044の場所である以上、
    >わたしたちスタッフということになる。

    うーん・・ここは 違う気がするなあ。 

    紹介したのはわたしたちじゃなくどこまでもvaiちゃんで 責任を負うのも 罵られるのもvaiちゃんだ。

    死者を踏みにじる映像を紹介するべきじゃないと批判することまではアリだと思うけど 「dalのスタッフとして」削除してくれと言うのは うーん ナシじゃないかな? 

    それを言ってしまったら逆に vaiちゃんは削除出来ないじゃん。 それは検閲になると思うから。

    自分達の自由を守るために 削除を求めちゃいけないと思いますです。

    ヴァイちゃ~ん でもアタシもこの動画のあり方が嫌い。

    >なるべく私個人の感想や思いを語らないようにしよう、ということでした。
    >音楽などない方がいいというのと同じかもしれない。

    そうだよね? 

    こういうものを問う時に BGMって脚色を加えることだと思うから 嫌い。これを「ああこんな酷い可哀想」と言って他の人に紹介する人がいたらやだなー。

    「それは分かってる」というと思うけど 一応言っとくね。

    さーて アタシは次のスレッドを立てて帰ります。
    よろしかったら 遊んでください。

  15. ★Annaちゃん、

    ごめん、コメント返信が宙ぶらりんになってたね。
    仕事とプライベートのあれこれが一気に押し寄せてきて、
    あっぷあっぷしてたのもあるけれど、
    こうなると平行線だし、どう答えたものかなあ、というのもあって。

    ボニちゃんがそれを言うと検閲になるという「削除」を、
    Annaちゃんがそんなつもりで言っていないことは、分かっています。
    ただ、Annaちゃんの「こうあってほしい」という強い思い入れは、
    別の角度から見ると「こうあるべき」に見えてしまうことはあるんだよね。

    このやりとり、実はデジャブ感があります。
    私が初めて、会員制の小さなコミュニティーで、
    あるTVドラマを下敷きに二次創作(ってのは引用と表現と著作権侵害のスレ線だよね)
    を書いたときのこと。
    いきさつはあちこちで話したり書いたりしてるので、
    Annaちゃんも思い出してくれると思う。
    あの時と今と何が同じで何が違うのか、
    あの場とこの場の何が同じで何が違うのか、
    そんな話は、次にあったときにでもゆっくりできればいいな、と思います。

    ★ボニちゃん

    >世の中には死体が好きという人がいる。そういう人がここで初めてこの動画に触れて、ホクホクと持ち帰り、もっと醜悪な加工をするかもしれない。このスレッドは、結果的にその手伝いをしてしまうかもしれない。

    これはあると思う。
    でも私は、個人的には、死体(の写真)が好きという人の嗜好性を認めています。
    でないと、自分の嗜好性を揶揄・批判されたときの反論も、
    これの何が悪いと居直ることもできない。

    >紹介したのはわたしたちじゃなくどこまでもvaiちゃんで 責任を負うのも 罵られるのもvaiちゃんだ。

    これはいうまでもないことで・・・。
    コレクティブハウスの同居人でも、テナントビルの店子仲間だとしても、
    隣の部屋(や店)の人が、責任を感じるべきものでも、
    負うべきものでも(だから、どけろと言えるものでも)ないよね。

    >さーて アタシは次のスレッドを立てて帰ります。

    お、では私もあとで覗きに行こう。

    ★ところで(とひとこと言いたい私)、
    表現と自主規制(から一歩踏み込んだ検閲)をめぐって注目していた山梨市(市長)と上野千鶴子さんのバトル、あの上野千鶴子に喧嘩を売っちゃってどうなるんだろうと思っていたら、軍配が上がりましたね。
    いずれにしても、上野千鶴子の勲章が一つ増えることに変わりはなかったんだけれど。
    問題視(のひとつと)された朝日新聞の人生相談の回答、よ~く覚えています。
    上野千鶴子以外の誰にも答えられない、さすがの回答だったから。

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